お客様の声

お客様より、感謝のハガキを頂きました。

交通事故で、上腕骨頭骨折により、可動域制限が出ていた、仙台の方でした。

可動域の測定と後遺障害診断書の記載について、やや怪しい箇所があり、
また、症状が重いにもかかわらず、診断書の記載は簡素なものでした。

だいたい、診断書を書いてくださいとお願いするだけですと、その程度の記載でしか
返ってこないケースが多いですね。

そのまま出してしまうと、本来取れるはずの等級認定は取れない可能性もあります。

そこで、可動域制限の原因について、記載をしてもらい、
また、運動の種類や角度について、定められた測定方法で測定をしてもらうように手配しました。

その結果、肩の可動域で10級の認定を受けることができ、最終示談金額も、ご本人が思っていたよりも、
はるかに多くの金額で示談することができたようです。

後遺障害の申請を、そのまま出していたら、おそらく12級どまりだったと思います。

私は、認定見込が少しでもあるようでしたら、納得のいく診断書、その他の資料を収集するため、
手間は惜しみません。

そこが、自賠責保険の後遺障害申請に関して、大手弁護士事務所とは異なる強みだと思っています。

これからも、日々精進してまいりたいと思います。
山形で、交通事故の被害に遭ってしまったら、まずは、行政書士ライス法務事務所へご相談ください
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